加速度的に進むコンビニの無人化

今年はじめに当ブログでは、2019年のコンビニ業界の予想として、無人化が進められるのではないかと書きました。

・・・AIを使った無人店舗の実験が多く行われるでしょう。既にアメリカでは、アマゾンが無人店舗の実用化に向けて進めていますが、日本でも、企業内の店舗など、リスクの低そうなところで実用化が図られるかもしれません。

このように書いています。ただ、「企業内の店舗など、リスクの低そうなところ・・」と書いたのは予想が甘かったですね。

無人化に関するコンビニの動き

2019年になってから、社会全体での人手不足を反映して、コンビニの無人化に関する動きがとても活発になっています。

コンビニの無人営業や省力化で、ローソンとファミリーマートが実証実験 - BCN+R
人手不足の課題解決に向けて、コンビニエンスストア各社で店舗オペレーションの無人化や効率化の取り組みが活発になっている。

ローソンはこのほど、今年7月から数カ月間をかけて2店舗で深夜時間帯の無人営業の実験を開始すると発表。ファミリーマートは4月2日、横浜市都筑区の佐江戸店を、IoTを活用した次世代型コンビニエンスストアの実証実験店舗に位置付けて、パナソニックの100%子会社とフランチャイズ契約を結び、検証していくと発表した。

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ローソンのセルフレジは、利用客が専用端末で商品のバーコードを読み取り、電子マネーなどで決済するもので、10月の消費増税までに、全国1万4,000店の全店で導入する方針。