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本日でサークルKサンクスの緑化計画が完了。全店ファミマへ

本日2018年11月30日をもって、サークルKサンクスの全店舗が営業を終了し、ファミリーマートへのブランド転換が完了します。

なお、サークルKサンクスからファミマへのブランド転換について、本サイトでは勝手に「緑化計画」と名付けています。

ファミマのHPによると、2018年10月31日時点では85店舗(東北1、関東8、東海65、関西7、四国4)あったようです。

サークルKサンクスの沿革

なくなってしまうサークルKサンクスですが、かつてはコンビニ4番手でありましたので、沿革を紹介しておきましょう。

1980年 ユニー(株)がアメリカのサークルKとのライセンス契約により、名古屋市にサークルK1号店を開店。また、(株)長崎屋の資本により、仙台市にサンクス1号店を開店。

1984年 ユニー(株)がサークルケイ・ジャパン(株)を設立。

1991年 サークルKの店舗数が1000店舗を超える。

1993年 サンクスの店舗数が1000店舗を超える。

1997年 サークルKが東証一部に上場。

2000年 サンクスが東証一部に上場。

2004年 両社が合併し(株)サークルKサンクス誕生

2014年 サークルK・サンクスの会員組織「+K(プラスケイ)」スタート

2016年 ユニーとファミリーマートの合併により、コンビニエンスストア事業は、ファミリーマートに統合が決定

サークルKサンクスの最後の思い出

最終日の本日、HPやツイッターなどをスクリーンショットしておきました。

HP閉鎖などを伝えるお知らせ

ホームページ終了のお知らせ

ソーシャルメディア終了のお知らせ

終了を告げるツイート

11/19アカウント終了のお知らせ

11/22ファミマへのバトンタッチ

11/30最後の配信

さよならサークルKサンクス

サークルKもサンクスも、オリジナリティのあるよいコンビニでしたが、緑化の波に抗えませんでした。親会社がユニーや長崎屋といった、ちょっと経営的に?な会社であったことも、独自に生きる道を失った原因でしょう。ユニーも長崎屋も結局は他資本に吸収されています。

サークルKサンクスは記憶に残るコンビニでした。さようならサークルKサンクス、さようならはる先生。