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ローソン店舗を活用した電力小売バーチャルパワープラント事業を開始

ローソンが設立したMCリテールエナジーが、ローソンの店舗を活用した電力小売バーチャルパワープラント事業に参入する。

AIを活用した電力使用抑制の判断に基づき、複数店舗設備の電気使用を遠隔制御により適時制御。小売電気事業者であるMCリテールエナジーの電力需給バランスのコントロールと電力調達コストの削減に繋げる。

バーチャルパワープラント(VPP)とは、需要家側設備、電力系統に直接接続されている発電設備、蓄電設備等のエネルギーリソースを制御することで、発電所と同等の機能を提供することになる。

MCリテールエナジーは、三菱商事が84%、ローソンが16%出資して、電力小売り事業参入のために2015年12月に設立した会社。

ローソンが電力小売りに参入と報道されていますが
12/24に、「ローソンが電力小売りに参入」との報道が出ました。この件は、結構各マスコミとも大きく取り上げています。私自身も、一報のタイトルを見て「むむ!」と思い、「コンビニで電力を売るというのはどういうことだろう?」と不思議に思いました。...