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セブン‐イレブン 「ひとと環境にやさしい店舗」を本格導入へ

セブン‐イレブンは、2018年10月以降「環境負荷の低減」や「働きやすさの向上」に配慮した、最新型の商品陳列用冷蔵ケースを導入する。

導入するのは、日本ハネウェルの次世代冷媒R-448Aを採用した冷蔵ケース。

この次世代冷媒は、従来品と比べて地球温暖化係数が65%低く、電力量も20%削減される。

また、商品の陳列・補充のしやすい「スライド棚」を採用し、作業時間の大幅な削減にもつなげる。

セブン-イレブンは、本社ビル内の千代田二番町店を、最新技術のテストを行う『ひとと環境にやさしい店舗』として様々な最新技術の実証実験をしていた。