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北海道胆振東部地震の道内コンビニへの影響

流通ニュースさんで、まとめた記事が出ていました。

セブン-イレブン

9時時点で、道内1005店の全店で営業を再開、13カ所の弁当などの製造工場も再稼働し出荷を開始。

セイコーマート

7日から順次、道内10カ所の製造工場を再稼働。9月7日~11日にかけて、順次、店舗への納品を再開。

7日の時点では、道内1100店のうち7店が休業。営業している店舗では、店内調理の惣菜HOT CHEFが好評で、震災後から営業可能な店舗で製造を開始し、おにぎりを中心に提供。現在、約800店で製造しており、9月9日以降は順次、弁当の製造も開始。

ローソン

12時現在、道内の全664店で営業を再開。

道内には、オリジナル商品の製造工場が7つあるが順次、稼働を再開。9月9日朝から、7つの全工場が稼働。

工場で使用する原材料の供給が不十分なため、製造できな商品もあるが、復旧に向けて全力で体制を整えている。

節電対策として、現在、昼間の店内照明の一部消灯などの節電対策を実施。

ファミリーマート

道内全235店で営業を再開し、道内の全ての中食製造工場と物流センターが再稼働し、順次、商品の納品を開始。

中食製造工場(おむすび・弁当・サンドイッチ・麺類・パン・デザートなど)は道内に8カ所あるが、全ての工場で稼働を再開した。物流センターは道内に4か所あるが、全てのセンターで稼働を再開。

商品の製造・供給体制では、緊急支援物資の製造を優先している1工場を除き、他の7工場は概ね80%程度の稼働・製造を再開。