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ミニストップ 「セミセルフレジ」を本格導入

ミニストップは、2018年下期のPOSレジ切り替えに合わせて「セミセルフレジ」を本格導入するとのこと。

現在の通常のオペレーションは、従業員が、商品スキャン、袋詰め、決済を行っている。

これをセミセルフレジでは、従業員が商品をスキャンし、客が決済方法を選択。従業員は袋詰めに専念し、客が自分で決済をするかたちになる。

金銭授受をなくすことで、レジオペレーションの負荷を軽減するという。従業員のオペレーションの負荷軽減を図るとともに、客の待ち時間削減を目指す。

また、金銭授受がないため、レジ点検などの業務がなくなるほか、衛生面に対する不安も払拭できるとのこと。