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セブン-イレブンが国内外で攻勢に。

経営・業績

ファミリーマートとサークルKサンクスの統合が急ピッチで進められる中、業界最大手のセブン-イレブンも攻勢に出るようです。

2017年2月期の決算発表と前後して、立て続けに成長に向かう施策を打ち出しています。

アメリカのコンビニとGSを買収

約3650億円(33億ドル)で、スノコLP(アメリカ・テキサス州)からコンビニとガソリンスタンド併せて約1,100店舗を買収。

セブンは、アメリカのコンビニ市場では約5%のシェアで首位。

今回の買収により店舗は約9,300店となる。井阪社長は、

米国のコンビニ事業は成長領域。十分に値打ちのある買い物だ

と述べていて、アメリカで1万店の出店を目指す。

FC加盟店のロイヤリティを1%減額

FC加盟店から受け取るロイヤリティ(セブン-イレブン・チャージ)を1%減額する。9月1日から。

人手不足が深刻化する中で、ロイヤリティ負担を軽減し人材確保の人件費などに充てさせる方針。また、FC加盟店の増加も目指す。