ローソン

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ローソン 九九プラスと資本・業務提携 増資引き受け

ローソンは、生鮮コンビニ「ショップ99」を展開する九九プラスと資本・業務提携すると発表した。 ローソンが九九プラスの第三者割当増資を引き受け、同社株の20%を38億円で取得。同社に48%を出資するプリント基板大手のキョウデン(増資後は38.3%)に次いでローソンが2位株主になる。 ローソンは将来的に出資比率を3分の1以上に引き上げて筆頭株主になり、自社の生鮮コンビニ「ローソンストア100」との統合 […]

酒類販売自由化 コンビニでの販売拡大

中小の酒屋を保護してきた酒類販売の地域規制が1日、撤廃され、酒の販売が自由化された。コンビニエンスストアやドラッグストアなど小売りチェーン店は大手を中心に酒類販売を拡大させる構えだが、国内の酒類の総需要はここ数年減少傾向にあり、個人経営の酒屋を中心に淘汰(とうた)も進みそうだ。 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ大手は、酒類販売を手掛けていなかった店舗の約9割で新たに販売免 […]

ローソンが既存店1000店超を新コンセプト店に

ローソンが、現在全国に約8000店ある既存店のうち1000店以上を、新コンセプト店に改造する計画を進めていることが明らかになった。 東京、大阪、名古屋エリアの店舗群を、昨年から展開している新業態である生鮮100円コンビニ「ストア100」と、健康志向コンビニ「ナチュラルローソン」の商品などを、既存店舗に組み込んだ「ハイブリッド型」店舗に改造する。 「最終的には既存店の半数を改造する」(新浪剛史・ロー […]

改正道交法で、コンビニ対策強化

6月1日から施行される改正道交法で、駐車違反の取り締まりが厳格化されるため、日々のトラック配送を生命線としているコンビニや外食産業は、運転手の不在時間を無くす「乗務員2人化」など対策に追われている。 改正道交法では、短時間でも車を離れれば取り締まりの対象になる。都市部の駐車場の無い店はいや応なく対策を迫られ、コスト増は必至。これまで車を横付けして簡単な買い物を済ませていた客が減る恐れもあり、各社は […]

ローソン 県産品販売や災害対策などで鳥取県と業務提携

ローソンと鳥取県は1日、鳥取県産品の販売や災害対策などで協力する業務提携を結んだ。調印式では、新浪社長と片山善博知事が現代版“地域のよろずや”を目指すことを誓い合った。 同様の提携は和歌山、三重に続き全国3県目。県庁にローソンの職員を駐在させ、提携項目を具体的に進めていく試みは全国で初めてという。 提携は ・災害時のトイレ提供  ・県内製品のテスト販売  ・鳥取短期大学と朝食向け新メニューの開発  […]

コンビニ各社、恵方巻に注力

2月3日の節分に食べる巻きずし「恵方巻(えほうまき)」に、魚介類をふんだんに使った海鮮系新商品が相次いでいる。 ローソンとサークルKサンクスは、今シーズンから海鮮中身を強調した新商品を投入。ヘルシーイメージに加え、ハーフサイズで女性や子供にも食べやすくしてある。 恵方巻は関西が発祥だが、コンビニ各社がPRに力を入れたこともあり最近は全国に知名度が拡大。売り上げも伸びており、各社は客層を広げようと店 […]

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