経営・業績

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経営や業績に関連するニュースです。

セブン-イレブンとトヨタ CO2大幅排出削減を目指した共同プロジェクト(2019秋~)

セブン-イレブンとトヨタ自動車は、2017年8月に締結した、店舗・物流における省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討の基本合意書に基づく、燃料電池小型トラック(FC小型トラック)、燃料電池発電機(FC発電機)の活用の共同プロジェクトを、2019年秋から開始する。 共同プロジェクトは、セブン-イレブンの店舗と物流にトヨタの技術・システムを導入し、CO2排出削減を目指すもの。店舗に、定置式のFC発電 […]

コンビニFC店舗の96%で労働法規違反

東京労働局が2018年3月30日に公表した「コンビニエンスストアに対する監督指導結果及び今後の取組について」によると、東京労働局が監督指導を実施した269店舗のうち95.5%に当たる257店舗で、労働基準法などに違反していた。 違反していた店舗のうち、全体の57.2%に当たる154店舗が労働基準法の超過勤務(残業)に関する規制に違反。 そのほか、従業員の健康管理に関する労働安全衛生法違反もあった。 […]

ローソンが金融庁に銀行業免許の予備審査を申請

ローソンは、子会社(ローソンバンク設立準備株式会社)を通じて、銀行法に基づく銀行業免許の予備審査を金融庁に申請したと発表。 免許取得後は、「ローソン銀行」として営業する予定。 ローソンは、2015年11月に、三菱東京UFJ銀行と新銀行設立のための協働を始めていました。 ローソンが銀行業に参入 三菱東京UFJ銀行と共同で新銀行設立へ 既にセブン-イレブンはグループにセブン銀行を擁し、独自のモデルで収 […]

セブン 小田急と提携

セブン&アイHDは、小田急電鉄・小田急商事との間で、スーパーマーケット事業、駅構内売店事業、コンビニ事業に関し業務提携すると発表。 小田急商事のスーパー「Odakyu OX」に、セブン&アイのノウハウを供給し、セブンのPB「セブンプレミアム」の導入も検討する。 また、駅構内の売店をセブン‐イレブンのフランチャイズに転換する。 セブンは、ほかに、JR西日本、京急、新京成などの鉄道会社とも業務提携をし […]

ローソン 佐渡島に初出店

ローソンは、セーブオンとのメガフランチャイズ契約(2017年1月締結)に基づくブランド転換の一環で、佐渡島に8店舗をオープンする。 2月15日(木)に4店舗、3月22日(木)に4店舗の合計8店舗の予定。 なお、4月から5月にかけては、他の新潟県内の店舗のブランド転換を完了させる予定。 ローソンが佐渡島に出店するのは初めて。

セブン-イレブンが店舗数2万店を突破

セブン-イレブンは、国内の店舗数が2万店を超えたと発表しました。 1月31日現在で、20,033店舗となったとのこと。 東京都江東区(豊洲)に1号店を出店したのが1974年5月、43年を経過して2万店に達しました。 1月10日にエントリーした「コンビニ一覧の店舗数を更新しました」の記事では、「3月末までに2万店に到達するのは、ほぼ間違いない」と予想していましたが、あっさりと1月で到達してしまいまし […]

記事紹介:値付けはAIに任せろ-ローソンが挑む「一物多価」・・・

IT Pro さんで、昨今話題のAIをコンビニの店舗運営に活用しようとしているローソンの状況がレポートされています。 値付けはAIに任せろ-ローソンが挑む「一物多価」、コンビニ商品の値段はAIが決める 「一物一価」を基本に人が価格や割引額を決めていた時代が去り、条件に基づいて自動的に価格を上下させる「一物多価」「一物時価」とも言える時代が訪れつつある。 ローソンは「将来的にはコンビニエンスストアで […]

2017年12月のコンビニ大手3社の売上など

大手3社(セブン、ファミマ、ローソン)の2018年12月の売上が発表されたとのこと。 セブンは客単価アップで既存店売り上げを回復 ファミリーマートはクリスマスに苦戦 ローソンは加熱式タバコや麺類が好調 だそうです。 詳細は、財経新聞の「セブンイレブンが既存店売上を回復 コンビニ大手3社の12月売上」でご覧ください。

コンビニ一覧の店舗数を更新しました

コンビニ一覧の店舗数を更新しました。 今回の更新では、以下のような増減がありました。 コンビニ名 2017年8月 時点 2018年1月 時点 増減 セブン-イレブン 19638 19979 341 ファミリーマート 14541 15194 653 ローソン 13111 13111 0 サークルKサンクス 3604 2462 -1142 ミニストップ 2255 2256 1 デイリーヤマザキ 157 […]

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