コラム

1/3ページ
コンビニに関連する事柄を書いています。

コンビニで夜のタイムサービスが増えています

コンビニ各社で、夜の時間帯のタイムサービスが増えています。 夜セブンお惣菜30円引き(6月19日(火)~6月30日(土)) 「ファミマの夜割」 お母さん食堂(6月19日(火)~6月25日(月)) ローソンはいまの時期はやっていませんが、お惣菜のタイムサービスを期間限定で行っています。 どのチェーンも、主にホットスナック、おつまみの商品を夜の時間に値下げしているようです。 夜の時間帯の割引は、主に夕 […]

高梨沙羅選手とセブン-イレブン

もうすぐ始まる平昌オリンピックのスキージャンプ代表、高梨沙羅選手の実家が、セブン-イレブンであるというのは、よく言われています。 コマーシャルでも、「高梨沙羅はセブン‐イレブンで育ちました」と語っていて、間違いないと言われています。 そこで、インターネットで流れている情報をもとに、高梨沙羅選手の実家が経営しているセブン-イレブンを探してみました。 セブン-イレブンのコマーシャル 高梨沙羅選手が出て […]

2017年コンビニ業界を振り返る

年の瀬です。2017年もあとわずか。 今年もコンビニ業界は話題に事欠きませんでした。 いくつか話題をおさらいしてみたいと思います。 周辺事業への進出 コンビニの本来事業というか、小売店としての機能はかなり成熟していて、あまり伸びしろがないようです。そのため、各社とも周辺事業への進出に力を入れています。 ニュースとして取り上げたのは、 セブン 東京都内で自転車シェアリングを拡大(2017/2/13) […]

デイリーヤマザキの「デイリーホット」

デイリーヤマザキは、山崎製パン株式会社いわゆるヤマザキパンが運営しているコンビニです。 ということで、パンに関する商品が充実しています。 今回、紹介しておきたいのは、「デイリーホット」です。 デイリーホットは、簡単に言えば店内で調理して提供するもので、大手コンビニでも最近は店内調理に力を入れています。 デイリーホットが他と違うのは、パンを焼いていることです。 デイリーホット デイリーホットのコンセ […]

記事紹介:コンビニのレジで消え行く「例のボタン」・・・(ITpro)

ITpro 様で、コンビニのPOSレジの刷新についての記事がありましたので、紹介します。 POSレジとは、売上金額を記録するだけでなく、販売した商品や顧客などの情報も併せて記録して、マーケティングに必要なデータを蓄積するレジです。いまでは、小売店では当たり前の装備です。 今年、コンビニ大手3社が相次いでPOSレジを刷新しました。 記事(コンビニのレジで消え行く「例のボタン」、セブンだけ残した理由) […]

記事紹介:コンビニ生産性向上の鉄則 人を基軸に、機械を脇に(日経新聞)

日経新聞の「経営者の視点」です。 提携によりダブルネームとなっている「ローソン・スリーエフ」。 スリーエフから転換した店舗の実録を伝えています。 オーナーも従業員もそのまま。店も駐車場の大きさも変わらないが、劇的に変わったことがある。女性の客数が大きく伸び、1日当たり売上高が1年前に比べ2割も増えたのだ。 「同じコンビニ、同じ24時間なのに」と驚いた。売上高が伸びたからだけではない。仕事の進め方が […]

コンビニ店舗数一覧を更新しました。順位に大幅変動あり。

コンビニ一覧 のページを更新しました。 2017年1月の更新から、約半年ぶりの更新ですが、今回、大きく順位、店舗数に変動がありました。 王者セブン 19,638店舗となり、前回から593店舗増加で、いよいよ2万店舗に迫っています。来年には沖縄県への出店も控えています。 ファミマとローソンの店舗数が逆転 前回2位だったローソンは、716店舗増加して13,111店舗となりました。大幅な増加ですが、スリ […]

コンビニ業界の「働き方改革」

働く人の「働き方」が話題になっている昨今ですが、コンビニ業界でも少しずつ検討が進んでいるようで、いくつかの施策が出てきています。 セブン-イレブンの「スライドワーク」の導入と、ファミリーマートの「健康診断支援サービス」を見てみましょう。 セブン-イレブンの「スライドワーク」 7月12日から一部の事業所で導入される「スライドワーク」は、いわゆる時差出勤のようです。 フレックスタイム制とは違い、勤務時 […]

コンビニの集客戦略あれこれ

ファミマとサークルKサンクスの統合やローソンの小規模コンビニ(スリーエフ・ポプラ)との提携などの動きが一段落して、大手3社は、更なる集客力の強化に向けた取組を進めています。 王者セブン-イレブンは、沖縄進出による出店強化とレイアウト刷新による売上増加のための取組です。 いずれも当サイトでも記事にしていますが、最強のブランド力を持つセブンは、奇策は打たないようです。 一方、追い上げるファミマとローソ […]

セブン-イレブンの店舗レイアウト刷新について

4月に行われたセブン&アイホールディングスの決算説明会で、セブン-イレブン店舗のレイアウト刷新について説明がありました。 2017年度は、既存店800店舗と新規店1100店舗でレイアウトの転換を行い、2021年度までに1万店で転換するとのことです。 新しいレイアウトは、以下のようなものです。 店舗の窓側に多くある雑誌・書籍コーナーがなくなり、チルドケースなどが増えています。また、カウンターも広くな […]

1 3