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ローソン 書籍取扱を強化

ローソンが、書籍の取扱いを充実し、「本屋」機能を強化するとの報道。

ローソン、コンビニの「本屋」機能強化 専用棚設置店1000店舗増へ

文庫本やビジネス書などを並べる書籍専用棚の設置店を年内をめどに1000店増の約4000店に拡大する。書店の併設店の拡充やコミックス本の品ぞろえを充実させた店舗も増やす。

専用棚の設置店の平均日販は、未設置店よりも600円多いという実績もある。

書店大手の文教堂とも協力し、現在10店舗出店している書店併設コンビニも、さらに増やす計画。

他のコンビニの動きは?

ローソンでは書籍取扱いを強化ということですが、他のコンビニではどのように動いているでしょうか。

ファミマは、この件については特に聞こえてきませんが、セブン-イレブンは明らかに書籍棚の縮小に動いています。

セブン-イレブンの店舗レイアウト刷新について

この記事で紹介しているYOMIURI ONLINEの記事では、店舗経営コンサルタントの佐藤昌司が「今のセブンの集客力を考えれば、雑誌の立ち読み客でわざわざ繁盛感を出す必要はなく、売り上げが激減している雑誌のために窓際の広いスペースを確保する理由はない」と述べています。(店舗大刷新のセブン 挑む70万円のカベ

むしろセブン-イレブンでは、ネット通販の受け取り場所としての店舗活用を重要と考えているようです。