ローソン 業務用タブレット端末と新型POSレジ・自動釣銭機を導入

ローソンは、業務用タブレット端末を2017年8月28日から、自動釣銭機と組み合わせた新型POSレジを11月1日から、全国のローソン店舗に順次導入する。人手不足や店舗業務の効率化への対応。

タブレット端末は、「いつ、なにを、どのように」と、お店での業務内容を提示することにより、新人クルーや経験の浅いクルーがコンビニの仕事に馴染みやすくなる。また、商品陳列や清掃などの出来栄え基準が写真付きで表示されるため、マニュアルとしての活用もできるとのこと。

また、新型POSレジは、カウンター上部への設置スペース(横幅)を約3分の1削減でき、各種操作の簡素化や、クルーに操作ステップを案内するナビゲーション機能の強化、多言語化を図り、誰でもより迷わない操作を実現。

自動釣銭機は、金銭授受の間違いが無くなり、店舗での金銭管理も効率化される。