ファミマ 「オフィスファミマ」と自販機コンビニの展開を強化

流通ニュース 様より

ファミリーマート/オフィス需要開拓、自販機コンビニを2019年度に3000台に(6月30日)

ファミリーマートは、オフィス内の専用什器で販売する「オフィスファミマ」と、自販機コンビニ(ASD)の設置台数を拡大する方針。

オフィスファミマは2013年8月から設置を開始しており、現在までに約1500台を設置している。これを2019年2月末までに3000台に拡大する。

自販機コンビニ(ASD)は2005年から設置を開始し、現在までに約2100台を設置。2019年2月末までに3000台に拡大する。

オフィスファミマ

現在は、東京都内23区、川崎、横浜で展開。

1台当たり30~40商品の品揃えが可能。

ファミマ公式HPより引用

自販機コンビニ(ASD)

おむすびやサンドイッチ、チルド飲料などを含む150品目に対応。

コンビニ業界の飽和状態の先に

コンビニの店舗については、大手3社のシェア獲得競争もあって、店舗としては既に飽和状態です。

コンビニ各社としては、オフィス内などの限定された利用客を想定した形態を、今後業績を伸ばしていくためのひとつの方向性として持っているのかもしれません。

先週には、ローソンの プチローソン オフィス内に無人店舗 もエントリーしたばかりです。