コンビニの集客戦略あれこれ

ファミマとサークルKサンクスの統合やローソンの小規模コンビニ(スリーエフ・ポプラ)との提携などの動きが一段落して、大手3社は、更なる集客力の強化に向けた取組を進めています。

王者セブン-イレブンは、沖縄進出による出店強化とレイアウト刷新による売上増加のための取組です。

いずれも当サイトでも記事にしていますが、最強のブランド力を持つセブンは、奇策は打たないようです。

一方、追い上げるファミマとローソンは、若干奇策っぽい感じのものが出てきています。

ファミマは、LINEと提携してAIを活用したスマホでの販促という策が出ています。集客力に結びつくかちょっと疑問ですが。

一方で、Tポイントからの離脱を示唆したり、ドン・キホーテとの提携協議を開始したりもしています。

ローソンは、決済サービス「オリガミペイ」を全国の店舗に導入するとしています。これはあまり効果が期待できないと感じますがどうでしょうか。