セブン-イレブンの牛めしが進化。他社の牛丼は?

セブン-イレブンの特性牛めしが進化を遂げています。

12月13日からさらにおいしくなった牛めしを販売しています。

肉を1枚ずつふんわり煮て、うま味を凝縮する独自製法、味の決め手となるタレは、超特選醤油に玉ねぎ煮の煮汁を加えて自然なうま味も付与しているとのこと。

他社の牛丼はどうでしょうか?

和食ファストフードの代表格である牛丼で、コンビニ各社はどんな展開をしているのか気になって調べてみました。

セブン-イレブンは、冒頭の記載のとおり、こだわりの牛めしを展開。

税込398円です。

ほかはどうかというと・・・

ファミリーマートは、「白ワインが決め手!」のつゆだく牛丼を税込480円で販売しています。

驚いたことに、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップでは、HPの商品ページを調べても牛丼が見当たりません。

ファストフードとして定着しているので、当然各コンビニで力を入れているかと思いきや、そうではありませんでした。

価格競争力がない?

セブン-イレブンで税込398円、ファミリーマートで税込480円ですが、これでは価格的に競争力がないのでしょうか。

牛丼各社の価格は?

と、いうことで、牛丼各社の牛丼の価格を調べてみました。

吉野家・・・牛丼並盛380円

松屋・・・プレミアム牛めし並盛380円

すきや・・・牛丼並盛350円

牛丼食べたい人は牛丼屋に行くのか

価格的には、セブン-イレブンがギリギリ渡り合える程度でしょうか。正直、ファミリーマートの価格では競争にならないのではないでしょうか。

たぶん、セブンとファミマ以外で牛丼のお弁当がないのは、価格的に牛丼屋に対抗できないからでしょう。

せめてセブンくらいの価格になれば、他の買い物との兼ね合いで選択肢に入るかもしれませんが、「牛丼が食べたい」という消費者にとっては、あまり訴求しないのでしょう。

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