店舗に行けば明らか セブン-イレブンの優位は揺るがない

ファミリーマートとユニー(サークルKサンクス)の経営統合を機に、コンビニ業界の覇権争いについて様々なメディアが取り上げています。

多くの論調は、

  • 店舗数1位のセブンに、ファミマが肉薄
  • ローソンはじり貧
  • セブンの沖縄進出は成功するか

などといったもの。

私はあまりこのような見方には賛同できません。

まず、店舗数では、ファミマがセブンに近付いているのは間違いないですが、これは単にファミマ+サークルKサンクスの結果。

セブンは単体で来年には2万店舗に迫る勢いで、出店ペースも衰えていません。

それよりも私が言っておきたいのは、店舗に行ってみれば明らかにセブンの運営が優れているということ。

ファミマやローソンは、22時以降に行ってみると欠品がひどい。それに比べて、セブンは時間帯によらず商品は豊富。

また、弁当・惣菜の「味」にも大きな違いがあります。

私の周囲での評判は、

  • セブン ― おいしい
  • ローソン ― ふつう
  • ファミマ ― まずい

です。

セブンの「商品力」は圧倒的です。

今後、セブンとファミマのつばぜり合いが続くと思いますが、商品力で圧倒するセブンの優位はしばらくは変わらないと思います。

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