コンビニでの代金決済 収納用紙なしで – NECと三井住友銀行が開発

公共料金などのコンビニ代金決済は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社の合計年間取扱件数は約8.6億件、金額では約9兆円弱となっています(2015年度)。

この代金決済は、利用者に収納用紙が郵送されてそれをコンビニ店舗に持参して行っていますが、スマホを使って収納用紙なしで決済できるサービスを始めるとのこと。

NECと三井住友銀行が新会社を設立しており、2017年からの開始を予定している。

今後、電力・ガス会社、通販の運営会社、水道や税金を徴収する地方公共団体などと交渉を始める。コンビニについては、ファミリーマートと既に交渉に入っており、今後、セブン-イレブン、ローソンとも交渉を進める予定。

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