セブン-イレブン 食品残渣の循環型リサイクルを開始

セブン-イレブンは、店舗から排出される販売期限切れのお弁当や総菜を循環型資源とするサプライチェーンを構築する。

セブン‐イレブンの店舗から排出される販売期限が切れたお弁当や惣菜は店舗から回収され、フライドミール(配合飼料原料)にされる。

そのフライドミールを含む配合飼料を指定の養鶏農場で鶏の飼料として利用。生産された鶏卵を、セブン‐イレブンの専用工場でチルド弁当の原材料の一部として使用することで循環型のリサイクルを行うという。

この循環には、以下の工場等が関係する。