ファミリーマート「ありがとうの手紙コンテスト2016」を開始(9/30まで)

ファミリーマートは、小学生を対象とした「ありがとうの手紙コンテスト2016」を、2016年6月1日から9月30日まで開催する。今年で8回目。

ありがとうの手紙コンテスト」は、こどもたちに気持ちを「文字」や「言葉」で伝えることやコミュニケーションを持つことの大切さ、感謝の気持ちを学んでもらうことを目的に、2009年に開始。

国語や道徳の授業などで活用している学校も多く、2015年度には過去の受賞作品が小学校道徳の副読本に掲載されるなど、高い評価を受けている。

応募作品の審査は、ジャーナリストの池上彰氏をはじめとする審査員によって、全国7ブロ
ック別に低学年部門(1・2年生)、中学年部門(3・4年生)、高学年部門(5・6年生)の「最優秀作品賞」、「審査員特別賞」、「学校・団体賞」を選出。

結果発表は、2016年12月を予定している。

「ありがとうの手紙コンテスト」の詳細

ファミリーマート公式リリースから引用

ファミリーマート公式リリースから引用

以下、ファミリーマートの公式リリースからの引用です。

■コンテスト概要

1. 応募対象 全国の小学校1年生~6年生

2. 応募期間 2016年6月1日(水)~9月30日(金)当日必着

3. 応募方法

作品はA4サイズ1枚程度、たてがき、よこがき、色、デザインなど体裁は自由です。文字数は400文字程度で、手紙に絵を描いたり、シールを貼って装飾することも可能です。
エントリーシートに必要事項を記入の上、作品と一緒にご郵送いただきます。
エントリーシートは各学校にお送りした案内に同封されているものか、ファミリーマートのホームページからダウンロードしたものをご使用ください。

4. 応募の種類:「学校応募」、「その他団体応募」、「個人応募」の3種類

■審査方法

応募作品の審査は全国7ブロック別(北海道・東北、関東1、関東2、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)に実施され、一次審査、二次審査、最終審査と3段階で行い、各ブロックの「最優秀作品賞」、「審査員特別賞」、「学校・団体賞」を選出いたします。

■審査員

<審査員長>

池上 彰(ジャーナリスト)

<審査員>

こやま 峰子(児童文学作家)

小峰 紀雄(小峰書店 代表取締役社長)

野上 暁(日本ペンクラブ常務理事、「子どもの本」委員長)

中出 邦弘(株式会社ファミリーマート 取締役 常務執行役員)

■賞/賞品

<最優秀作品賞>表彰状・図書カード・記念品 合計21名

全国7ブロックに分割
低学年部門(1・2年生)、中学年部門(3・4年生)、高学年部門(5・6年生)ごとに
各ブロック1名 ※同じ学校から選ばれる場合もあります。

<審査員特別賞>表彰状・図書カード 合計35名

全国を7ブロックに分割 各ブロック5名

<学校・団体賞>表彰状・図書カード 合計7校・団体

全国を7ブロックに分割 各ブロック1校・団体

<参加賞>

応募者全員に参加賞を差し上げます。

■結果発表

2016年12月中旬に、ファミリーマートホームページにて、発表予定です。
最優秀作品賞受賞者は、受賞者が通う小学校にて表彰式を行うほか、受賞作品は全国の
ファミリーマート店舗において、ポスターや店内放送で紹介させていただく予定です。

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