セブン-イレブン 職場などへのお弁当の宅配を検討

日刊工業新聞(2016年3月8日)にセブン-イレブン・ジャパンの井阪社長へのインタビューが掲載されました。

その中で、以下のように、店舗の出店戦略とは別に、商品のデリバリーに関して検討を進めていると明らかにしています。

―これからの立地戦略はどうでしょうか。

井阪社長「あらゆるところにチャンスはあるが、出店とは別に店舗から商品をデリバリーする方法を考える。デリバリー機能が高まれば既存店がカバーできるエリアに広がりが出る」

具体例として、病院や職場への食品のデリバリーを検討しているということです。

食事に困っている人はたくさんいる。例えば会社で仕事している人の食事の利便性をいかに高められるかも大きな課題だ。病院などもそうだ。現在、食事などの宅配を展開しているが、これは個人中心だ

配達能力をどう高めるか、顧客の注文をどう便利にするかが課題だが、(この機能と加盟店が連携し)職場で弁当が注文できるようにすることも検討していきたい。これから(職場向けの弁当宅配の)実験を始めたい

今後どうなっていくか楽しみですね。

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