東京新聞記事:若者の自殺予防へコンビニと連携 都が16年度スタート

東京新聞の記事(2月26日)の紹介です。

若者の自殺予防へコンビニと連携 都が16年度スタート

都議会第一回定例会は二十五日の本会議で前日に続き一般質問が行われた。若者の自殺予防に関して、都側は、都内に約七千店あるコンビニエンスストア各社に協力してもらい、孤立している子どもへの声掛けや見守りを二〇一六年度に始める方針を明らかにした。

都はコンビニ店員向けの対応マニュアルを作り、孤立していると感じた児童・生徒に声を掛けたり、悩みごとの相談電話などを紹介したりしてもらう。

都によると、一三年に自殺したとされる都内の小学生は一人、中学生は十人。梶原洋福祉保健局長は「悩みを抱え、行き場のない子どもたちが気軽に立ち寄れる場のあり方も検討する」と語った。

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