関連記事

ふかわりょうがコンビニコーヒーをこぼしてしまったら・・・

livedoor NEWS を見ていたら、気になる記事が出ていました。

ふかわりょうが100円のコンビニコーヒーをめぐって店長の対応に激怒

簡単に要約すると以下のような内容です。

ふかわりょうがコンビニコーヒーをこぼしてしまった話

2月22日のフジテレビ系列の番組「ごきげんよう」で、お笑い芸人のふかわりょうが話したそうです。

  • ある日、コンビニで、100円コーヒーを入れたカップを取り出す際に、手を滑らせて飲む前のコーヒーを、床にこぼしてしまった。
  • 店員(実は店長だった)がこぼれたコーヒーをモップで掃除しているところに、「すみません、カップをもう1個いただけないですか?」と訊ねた。すると、店員は「こちらでよければ」と、床に落ちたままのカップを指差した。
  • その店は、安易に新しいカップに交換することができないシステムだという。
  • この体験を、ふかわは「もしもこれが(旅客機の)CAさんだったら『ヤケドとか大丈夫ですか』とか、そういうのがあるじゃないですか。なのに、ヤツは、カップを拾いもしないんですよ!」と、そのコンビニの店長への不満を爆発させた。
  • ゲスト出演していた山田邦子とザブングルのふたりは、ふかわに落ち度があると異議を唱えた。「1杯100円のコーヒーであれば、もう100円出して新しいカップをもらえばいい」「普通はそんなことを言い出さない」と、ふかわを責め立てた。

ざっくりと言うと、100円コーヒーをこぼしてしまった際の店員の態度に不満だったということ。

コンビニから見ると

さて、ふかわりょうの不満はもっともなのか、それとも他のゲストが言う方に一理あるのか。

コンビニ側、店員から見てみるとどのように感じるでしょうか。

これは一種の「お客様は神様」論ですね。コンビニ店員からすれば、たかだか100円のコーヒーを買っただけなのに、CAの対応と比較するなんていうのは、クレーマーみたいなものではないでしょうか。

コンビニ店員からすれば、こぼしたコーヒーの掃除だけでも面倒なのに、さらにクレーム付けられているとしか感じないでしょうね。

正直、ひとりの客の感覚からしても、ふかわりょうの不満・怒りには、全く同感できないところです。

ところで、コンビニのシステム的にはどうなのでしょうか。新しい紙コップを渡すべきだったのでしょうか。

今回の話題のコンビニがどこのチェーンなのかは定かではありませんが、たぶん、正式には、どのチェーンでも新しい紙コップを渡すことは、難しいのではないでしょうか。

というのも、コンビニコーヒーの売上は、おそらく、紙コップの数で管理されていると思われるからです。

コーヒーメーカー自体はPOSと連動していないので、紙コップのバーコードでレジを通す取扱いが多いと思います。つまり、コンビニコーヒーは、コーヒー自体を何杯注いだかよりも、「紙コップが何個売れたか」で管理していると思われます。

したがって、お金をもらわないで新しい紙コップをふかわりょうに上げることは、なかなか難しいのでしょう。

システム的にしょうがないということです。

まとめ

ということで、ふかわりょうの不満・怒りに対しては、一般的にも、コンビニシステム的にも応えることができないというのが結論です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク