セブン-イレブンと岩谷産業 セブン店舗に併設の水素ステーションを開所

水素ステーション

水素ディスペンサーとセブン-イレブンの看板

(画像:岩谷産業株式会社提供)

セブン-イレブンと岩谷産業株式会社は、国内で初めて店舗併設に併設して水素ステーションをオープン。2月12日(金)。

セブンの「大田区池上8丁目店」と「刈谷一里山町店」。

セブン‐イレブン店舗に純水素型燃料電池を設置し、環境負荷低減について実証実験を行うとともに、小売店舗における純水素型燃料電池活用の将来性について検証する。

公式リリース

コンビニとエネルギー

コンビニは、全国津々浦々に展開していることから、エネルギー産業との結びつきを深めている傾向にあります。

2016年4月からの家庭用電力小売りの自由化を控えて、ローソンが参入しています。(参考:ローソンが電力小売りに参入と報道されていますが

また、昨年くらいから大手各社で、駐車場へのEV充電器の設置が進められ、相乗効果も期待されています。

もともと、アメリカなどでは、ガソリンスタンド併設店舗が多かったこともあり、コンビニとエネルギーというのは、意外にマッチする組み合わせかもしれませんね。