ローソンがスリーエフと資本・業務提携 ローソンが5%取得へ

11月27日、ローソンとスリーエフは、資本業務提携に関する基本合意書を締結し、具体的な協議を開始することを発表しました。

両社は既に提携交渉をしていることを発表していましたが、9月までに締結する予定であった基本合意が遅れていました。

ローソンがスリーエフと提携交渉開始(08/31)

ローソンとスリーエフ、提携基本合意を延期(10/01)

今後両社間での具体的な協議を進め、今年12月下旬を目途に本提携に関する資本業務提携契約を締結する予定とのことです。

資本提携と業務提携の具体的な内容は、以下のとおりです。

資本提携の内容

ローソンがスリーエフの既存株主から、スリーエフの発行済株式総数の最大5%に相当する普通株式を取得する。

業務提携の内容

両社の経営の独立性、ブランド・文化を維持する。

商品等の共同開発・共同仕入、共同販売促進キャンペーンの実施、その他経営効率を高めるための情報共有での協業可能性を検討していく。

業務提携の具体的な方針、内容等につきましては、両社間で分科会等を設けて協議を進める予定。