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コンビニの密集度しらべ

ハフィントンポストさんのサイト上で、面白い調査の結果が公表されていました。

どんな調査かというと、

【調査概要】
日本の主要コンビニ全20社の計5万743店舗を対象に、他の店との距離を計測。各店舗ごとに半径150m圏内の店舗数を集計し、店舗数と密集している順でベスト10の地域を算出。

とのこと。

すさまじい労力がかかっているのではないかと思われますが、その成果を見てみましょう。

(グラフ画像は、ハフィントンポストさんから引用)

日本一コンビニが密集しているのは、新宿歌舞伎町

ファミリーマート歌舞伎町広場前店を中心とした半径150メートル以内に12店舗が存在しているとのこと。

そして、そのうち半数の6店舗がファミリーマート。

そのほかは、グラフから見ると、

セブン-イレブン 3店舗

ローソン 2店舗

サークルKサンクス 1店舗

ですね。

新宿歌舞伎町は、昼も夜もなく多くの人々がうごめいていますので、コンビニの存在がとても重要なのが分かります。

そのほかの地区も、いずれも繁華街を含む地区ということですね。

それにしても、このような調査をされた方には頭が下がります。

ドミナント戦略は

よく、セブン-イレブンの出店戦略の特徴として、ドミナント戦略が語られます。

今回の調査では、半径150mのエリアでの密集度を調べていますが、もう少し広い範囲での密集度を調べてみると、セブン-イレブンの密集があらわれるかもしれません。

繁華街での密集度ではファミリーマートが勝っているようですね。

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