ローソンとスリーエフ、提携基本合意を延期

ローソンとスリーエフは、9月までに締結すると発表していた提携基本合意を延期すると発表しました。

参照:ローソンがスリーエフと提携交渉開始

以下は、日経新聞の引用です。

ローソン、スリーエフとの提携基本合意を延期

ローソンは30日、神奈川県地盤のコンビニエンスストアチェーン、スリーエフとの資本業務提携について、9月中の基本合意を延期すると発表した。「具体的な内容についてさらに詳細を詰める必要がある」(ローソン)としている。

両社は8月、ローソンがスリーエフの株式5%程度を取得する方向で交渉を始めたと発表した。9月中の基本合意を目指し、10月までに資本業務提携の契約書締結を予定していた。

今回の延期についてローソンは「前向きに協議を続けている。破談になるような課題があるわけではない」としている。今後の日程は「決まり次第、速やかに公表する」とした。

提携が実現すれば、両社は弁当やプライベートブランド(PB=自主企画)商品の共同開発などで連携する方針。スリーエフの店舗をローソンに転換する予定はないという。株式取得の方法などについても引き続き交渉を進める。

提携交渉の難しさ

コンビニは、たくさんの実店舗があることや商品数の多さ(仕入れ先の多さ)などもあって、結構難しいことのようです。

ファミリーマートとユニーGHDの統合交渉も、基本合意が延長になっています。

参照:ファミマとユニー、統合基本合意書を9月以降に延期。

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