ファミマ・ユニー統合をFactaが記事にしています

ファミリーマートと、参加にサークルKサンクスを持つユニーGHDの経営統合については、本サイトでも紹介してきているところです。

合意文書締結が延長されるなど、なかなか統合交渉が進まない状況のようですが、その「真相」をあのFactaが記事にしています。

ファミマ・ユニー統合迷走の真相
「伊藤忠のカリスマ」岡藤社長の高すぎる要求に立ち往生。豊田通商にファミマ売却説も浮上。

真相はいかに

Factaの記事によりますと、統合交渉が進まないのは、ファミマの筆頭株主である伊藤忠商事の思惑が絡んでいるとのこと。それも、ファミリーマートという企業のことよりも、伊藤忠の台所事情に近いような感じがします。

詳しくは記事を読んでください。一応会員制のサイトなので全部は書きません。

それにしても、ファミリーマートと言えば、全国に1万店以上の店舗を擁し、既にインフラ企業と言ってもよいくらいの存在になっているのに、この期に及んで伊藤忠がしゃしゃり出てくるというのもいかがなものなんですかね。

出資者なので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、ファミリーマートやそのお客さんのことを考えてほしいですね。

ただ、大規模な流通同士の統合なので、具体的に問題がいくつも持ち上がっているでしょうから、必ずしも、このFactaの記事の内容だけが原因でないとも思います。

いずれにしても、注意して見ていきたいところです。