ファミマとタイムズ24が業務提携

ファミリーマートと、駐車場運営が事業の柱であるタイムズ24が業務提携することが発表されました。

IT media ビジネスオンラインより

ファミリーマートとパーク24のグループ会社であるタイムズ24は8月31日、 コンビニ事業と駐車場事業およびモビリティ事業における業務提携を結んだ。具体的にどういったことを始めるのか。2015年11月ごろから、ファミリーマートの店舗にて、タイムズ24が運営するカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の車両及び会員登録が完了する無人入会機を設置し、 カーシェアリングサービスの取り扱いを開始する。

また一部店舗で、クルマで来店しているお客が、よりスムーズに駐車できるよう、店舗駐車場のタイムズ化を実施する。さらに、パーク24グループの会員制サービス「タイムズクラブ」のポイント交換機の設置やポイントサービス連携、コンビニとレンタカーサービスの一体化店舗や近隣ファミリーマート店舗へのクルマのデリバリーなど、新サービスの開発についても検討していく。

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コンビニとカーシェア事業の相乗効果は

コンビニと駐車場事業やカーシェア事業が提携することでどんなメリットがあるのか、にわかには想像しがたかったのですが、日経ビジネスさんが解説を書いてくれていました。

タイムズがファミマと組むワケ 駐車場だけじゃないタイムズの戦略