ローソンがスリーエフと提携交渉開始

大手のローソンが中堅のスリーエフとの提携交渉を開始したことが明らかになりました。

ローソンがスリーエフの株式の5%を取得し、弁当やPB(プライベートブランド)商品の共同開発、仕入れの共通化などでの連携を検討するとのことです。

2015年内の正式合意を目指すとのこと。

熾烈な業界トップ争い

いまコンビニ業界でホットなのは、ファミリーマートとサークルKサンクス(ユニーグループHD)の提携交渉の行方ですが、いよいよ業界トップの座を巡って熾烈な争いが顕在化してきたようです。

ファミマはサークルKサンクスとの提携で店舗数ではトップになりますが、営業利益などの指標ではセブン-イレブンが突出しています。ローソンも中堅チェーンとの提携を進めています。

また、他業種との提携も進んでいて、トップ争いから目が離せない状況になってきました。

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