楽天市場がコンビニ受け取り対応へ、ヤマトと連携強化

楽天株式会社とヤマトホールディングス株式会社は、EC分野での連携を強化すると発表しました。

「楽天市場」で購入する商品の受取り場所として、全国のコンビニエンスストアの店頭を指定できるようにするとのことです。

対応するのは、ファミリーマート、サークルK、サンクス、デイリーヤマザキ、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、セーブオン、くらしハウス、ココストア、ニューデイズの約2万店とのこと。

やはり自前の流通網とネットショッピングを持つセブン-イレブンとミニストップは含まれていませんね。

公式リリース:ECの更なる発展による、より便利な社会の実現のため楽天とヤマトホールディングスが連携(楽天株式会社・ヤマトホールディングス株式会社)

~ 購入商品の受取場所の多角化と、EC事業者の業務効率化、新規出店を支援 ~

楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)と、ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山内 雅喜、以下「ヤマトホールディングス」)は、EC分野における購入者と事業者の更なる利便性を向上し、より便利な社会を実現するため、業務連携を強化することになりましたので、お知らせいたします。

1.両社が目指していること

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