災害時にコンビニが市へ情報提供 京都府内初の協定

両丹日日新聞から

福知山市と市内のセブン-イレブン全10店舗が4日、「災害発生時の情報提供の協力に関する協定」を締結した。災害が起きた際に、各店舗が把握した災害に関する情報を提供するもので、市では「情報収集態勢の強化につながるのでは」と期待。コンビニエンスストアとの情報提供協定は、府内初の取り組みだという。

昨年の8月豪雨では、急激な集中豪雨で、市街地を中心に浸水。深夜の発生だったこともあり、災害の状況把握が困難だった。

そのため、市は「24時間営業の特性を生かし、災害発生時の情報提供に協力してもらえないか」と話を持ちかけ、セブン-イレブン側が快諾。協定を締結することになった。

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