ローソンが業務システムをクラウドへ全面移行

ローソンは、この6月から業務システムを全面的にクラウドサービスに移行するとのこと。

Amazon Web Service (AWS)を採用。SCM(サプライチェーンマネジメント)とCRM(顧客関係管理)を融合した次世代システムをクラウド上に構築する。

ローソンがAWS全面採用、本部・店舗システムを順次移行へ(Impress Watch)

株式会社ローソンは、業務システムをクラウドへ全面移行する。AWS(アマゾンウェブサービス)を採用し、株式会社日立ソリューションズ(日立Sol)が導入を支援。2014年11月から開発環境での運用を開始し、2015年6月から本番稼働を開始する予定。

ローソンは、さらなる「お客様起点」の店舗作りをめざし、SCM(サプライチェーンマネジメント)とCRM(顧客関係管理)を融合した次世代システムをクラウド上に構築し、本部システムから店舗系システムまで順次移行する方針を発表している。

本格的なクラウド活用の第一歩として、AWSを利用したシステムの設計・構築・運用をワンストップに手がける日立Solとともに、ビジネスモデルや業務に適したシステム基盤の設計・構築を推進することとなった。

日立Solは、クラウド基盤の設計に際して、AWSのメリットを生かしながら既存システムとシームレスに連携するシステム構築を実現できるように「標準化」を進め、部品の組み合わせなどを「ルール化」することで、システム基盤の短期間での立ち上げを可能にしたという。

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