セブン-イレブンがPB強化 キリンとの共同開発ビールや「金の食パン」で新製品投入

セブン-イレブン・ジャパンは26日、2013年度下期(9月~来年2月)の商品政策説明会を開き、キリンビールと共同開発したプレミアムビール第2弾を11月に投入するなど、食料品分野で品質にこだわった付加価値の高い商品群を拡充する計画を発表した。
ビールでは、昨年6月発売した「グランドキリン」の第2弾「ジ・アロマ」(330ミリリットル、税込238円)を11月12日に投入。独自商品として、年内に300万本の販売を目指す。
自主企画商品(プライベートブランド、PB)では、カット野菜のうち「キャベツ千切り」など4商品の生産工場を11月から変更。専用の低温ラインを増設した全国7工場に委託し、鮮度やカットの質の向上を図る。
また、高品質PB「セブンゴールド」シリーズの「金の食パン」も、ハチミツを増やすなど原材料の配合を見直したリニューアル品を10月1日発売する。「セブンゴールド」シリーズについては「15年度までに300品目そろえ、年間売上高1500億円を目指す」(鎌田靖商品本部長)計画だ。
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