近鉄、駅ナカ売店など69店舗をファミリーマートに転換へ

近鉄、駅ナカ売店など69店舗をファミリーマートに転換へ

近畿日本鉄道は、ファミリーマートと、駅ナカ売店・コンビニ事業について業務提携し、近鉄の駅ナカ売店等をファミリーマート店舗に順次転換していくことで、基本合意した、と発表した。
転換後は、近畿日本鉄道が、ファミリーマートのフランチャイジーとなり、「ファミリーマート」ブランドで店舗を運営していく。駅ナカ店舗に、ファミリーマートの品揃えや各種電子マネーの取扱い、公共料金等代金収納サービスやチケット販売などのサービスを用意することにより、利用客に生活の拠点となる駅作りを進めていくとしている。
業務提携の概要は、近畿日本鉄道が、現在、近鉄リテールサービスに運営委託している駅構内売店を、順次ファミリーマート店舗に転換していく。
対象店舗は、コンビニタイプ店舗「KPLAT」の13店と、売店タイプ店舗「ポケットプラット」など56店で、合計69店舗となる。

展開スケジュールは、この夏頃より、店舗の転換を開始し、2013年度内を目途に、全店を転換を完了させる予定である。