ローソン、管理栄養士考案の"健康志向"弁当「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」を発売

ローソン、管理栄養士考案の”健康志向”弁当「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」を発売

ローソン(以下、ローソン)は、2月12日(九州地区は2月19日の発売)に、全国のローソン・ナチュラルローソン店舗(合計9754店舗:2012年12月末、ローソン沖縄、ローソンストア100は除く)で、管理栄養士が考案した“健康志向”のお弁当「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」を発売する。
ローソンは、カロリーや塩分を気にしている消費者に選んでもらいやすい商品を開発しているとのこと。今回は、管理栄養士の資格を持つマーチャンダイザー(以下、MD)が専門知識を活かして、食べ応えがありながら、野菜がしっかり取れ、低カロリーな“健康志向”のお弁当を開発した。
「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」(583kcal)は、180gのご飯の約2割に「マンナンヒカリ」を使用することで、カロリーを抑えている。醤油、清 酒、生姜、にんにく、丸鶏がらスープで味付けした鶏唐揚げと、根菜類を中心とした野菜(人参、じゃがいも、れんこん、筍、かぼちゃ、たまねぎ、キクラゲ) を、豆板醤を加えたピリ辛のチリソースで和えた。野菜を大きめにカットしているので、咀嚼回数が増え、満足感を得られる。根菜類に多く含まれる食物繊維に は、腸内環境を整え、糖質や脂肪の吸収を抑える働きがある。また、豆板醤に含まれるカプサイシンは、代謝機能を高めるといわれている。成人が1日に必要と する摂取カロリーは、約1800~2200kcal(性別・年齢・活動量によって異なる)といわれている。今回は1食あたり600kcal以下を目安に、 野菜もしっかりと取れるお弁当に仕上げた。
ローソンは、食を提供する社会的インフラとして、健康を気にしている消費者にも安心して食べてもらえるよう、今後も健康志向の商品を発売していく考え。
「マンナンヒカリ」とは、大塚食品が開発した、こんにゃく精粉等を使用した米粒状の食品。洗ったお米と混ぜて炊飯するだけで、ご飯の美味しさはそのままに、簡単にカロリーをコントロールすることができ食物繊維も摂取できる。
[小売価格]530円(税込)
[発売日]2月12日(火)

※九州は2月19日(火)発売