コンビニ初、セブンで税証明書の取得可能に

セブン-イレブン・ジャパンは1日、東京都三鷹市の住民基本台帳カード(住基カード)を持つ来店客が、全国のセブン-イレブン店舗で「市民税・都民税課税非課税証明書」を取得できるサービスを、1日から始めたと発表した。コンビニで税証明書が取得できるのは業界で初めて。

セブン-イレブン店舗内にある多機能情報端末「マルチコピー機」の読み取り部分に、住基カードをかざし、交付手数料200円を入金すると、証明書がプリントされる仕組み。年末年始や保守点検日を除き、毎日午前6時半~午後11時まで利用できる。

同社は2010年から、住民票の写しや印鑑登録証明書の発行など、行政関連サービスを拡大しており、現在43自治体が参加している。今年1月にも、滋賀県愛荘町と奈良県生駒市で、戸籍証明書の発行サービスを始めていた。