ローソン、上海合弁の経営権取得

ローソンは21日、中国の流通大手「百聯集団」との合弁で設立した「上海ローソン」の株式36%を9月末までに取得したと発表した。上海ローソンの持ち分比率がローソン85%、百聯15%になった。取得額は非公表。

ローソンが主導権を握ることで、日本式コンビニの商品開発や運営ノウハウを生かし、303店(9月現在)にとどまっている上海での店舗数拡大を図る。ローソンは重慶にも26店(同)を展開、上海は2015年に1500店体制を目指している。

百聯集団

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