ローソン 日本郵政と包括提携 ”コンビニ局”開設へ

ローソンと日本郵政は12日、共同出店や商品供給などで包括提携したと発表した。今後3年をめどにコンビニ併設の郵便局を800店展開するほか、全郵便局の4割強に当たる1万局で菓子類や日用品などのローソン商品の取り扱い開始を目指す。両社は資本提携も検討する。

コンビニ併設店は、郵便局の空きスペースにローソンが出店するほか、現在閉鎖中の簡易郵便局をローソンの店舗が運営する形でも出店する。また、ローソン店内に郵貯ATM(現金自動受払機)の設置を積極的に進めるほか、郵便局員によるコンビニ商品の配達なども検討する。

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