ファミリーマートとドコモが資本及び業務提携に合意

ファミリーマートと NTTドコモは、5月28日、資本及び業務提携について合意したことを発表した。

具体的な資本提携の内容は、ドコモがファミリーマートの発行済株式総数の3.0%に当たる普通株式293万500株を自己株式の譲受により、約90億円で取得する予定。取得日は6月13日を予定している。

業務提携では、おサイフケータイの利用環境拡充として、ファミリーマート全店・全レジを「トルカ」に対応させ、「トルカ」を利用したサービスを展開。「Fami ポート」におサイフケータイ対応リーダ/ライタを搭載。ファミリーマートのインターネットショッピングサイト「ファミマ・ドット・コム」において、「iD」のネット決済を導入する。

また、全ファミマカード会員を対象とした「ケータイ会員証」の発行、およびおサイフケータイを活用したCRMの構築や、アンテナショップにおける店舗と携帯電話を結びつけたテストマーケティングや「iD」の優先レーン設置などを実施するほか、人材交流を含めた協力関係の構築も検討するとのこと。

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