サークルKサンクス株 村上ファンドが5%超取得

村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)が、大手コンビニのサークルKサンクスの発行済み株式の5.07%を取得したことが16日、関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。同社の親会社であるユニーに次ぐ第2位の大株主になったとみられる。

報告書によると、村上ファンドは4月29日から5月9日までの間に、合計約120億円の資金で436万株を取得。目的は「純投資」としている。

サークルKサンクスは「現時点でファンド側から連絡はなく、特別な対応は考えていない」としている。