スリーエフ、スーパー競合地域に生鮮食品を本格展開

スリーエフは今夏をめどに生鮮食品の商品政策(MD)、管理、販売をパッケージ化、加盟店に対し本部推奨を始める。生鮮食品を扱うコンビニエンスストア「キュウズマート」で蓄積してきたノウハウを活用する。

スリーエフでは加盟店の生鮮売り場導入にあたり、神奈川県内の直営5店を対象に実験。すでに約30店を出店しているキュウズマートの陳列の仕方や見切りのタイミング、発注などのノウハウを取り入れ、効率的な売り場運営方法を確立してきた。導入した5店では導入前に比べ、客単価は変わらないものの客数が5%程度上昇。

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