電子マネー普及の影響で硬貨残高の伸び率が最低に

日銀が5日に発表した昨年12月の硬貨の流通残高は前年同月比0.3%増となり、調査開始以来、伸び率が最も低くなった。SUICAやEdyといった電子マネーの普及によりコンビニなどの店頭で釣り銭を受け取る必要がなくなったことが背景にあると思われる。